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カダソンシャンプーのトリートメントは購入する必要はあるのか?

 

脂漏性皮膚炎に効果があると口コミで話題となっている

 

「カダソンスカルプシャンプー」

 

カダソンシャンプーは、販売当初シャンプーのみの販売でしたが、
多くのユーザーの要望により、カダソンのトリートメントも販売となりました。

 

そもそも、シャンプーのみの販売だったんだから、トリートメントは必要ないんじゃないの?

 

カダソンシャンプーのトリートメントは購入する必要はあるの?

 

結論から言うと、
カダソン トリートメントは必ずしも必要ではありません

 

その理由をまとめました。

 

 

 

カダソンのトリートメント

カダソン公式サイト

 

カダソンのトリートメントは、

  • 頭皮への優しさ
  • 滑らかな指通り
  • まとまり感

にこだわって作られたトリートメント。

 

カダソンスカルプトリートメントの特徴は
オイルフリーでかつノンシリコン

 

市販されているリンスやトリートメントよりもしっとりまとまります。

 

カダソンシャンプーといえば、脂漏性皮膚炎シャンプー。
コンセプトは脂漏性皮膚炎に悩む方を救うこと。

 

実は、市販されているトリートメントには多くの油分が含まれています。
その油分は髪をサラサラにする機能があります。
しかし、その一方で、脂漏性皮膚炎の原因菌であるマラセチア菌の増殖に繋がるリスクが高くなるのです。

 

せっかくカダソンシャンプーで頭皮正常化をはかっても
市販トリートメントで原因菌を増殖させてしまっては本末転倒です。

 

そんな想いに応える形でカダソンのトリートメントが発売になりました。

 

 

 

カダソン トリートメントの成分

カダソン トリートメントの全成分をまとめてみました。

 

水、プロパンジオール、ベヘニルアルコール、ステアラミドエチルジエチルアミン、ポリクオタニウム−10、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10、クエン酸、香料、PCA−Na、乳酸Na、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、BG、セリン、バリン、グリセリン、トレオニン、イソロイシン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、加水分解シルク、アシタバ葉/茎エキス、ジャニアルベンスエキス

 

 

プロパンジオール

プロパンジオールには角質層の水分保持効果(保湿効果)があります。
低刺激で抗菌効果もある優秀な成分です。

 

 

ベヘニルアルコール

ベヘニルアルコールは、ベビーローションなどにも使われる低刺激成分。
肌に優しいだけではなく、肌を柔らかくしてくれるようなエモリエント効果も持っています。
健康で健やかな頭皮へと導いてくれます。

 

 

ステアラミドエチルジエチルアミン

ステアラミドエチルジエチルアミンは多くのシャンプーやトリートメントに使用されています。
主な効果は、帯電防止きしみ防止です。

 

 

カダソン トリートメントの特徴

成分表は、配合量の多い順に記載されます。
カダソンのトリートメントには、低刺激肌に優しい成分が多く入っています。

 

 

 

カダソンのトリートメントは必要?

カダソン トリートメントは

  • 髪がパサついて、髪にうるおいがない
  • 市販トリートメントを使っていて、脂漏性皮膚炎が治らない

などで悩んでいる方にはおすすめです。

 

わたしの体験談からは、カダソン トリートメントは必ずしも必要ではないと考えます。

 

なぜなら、カダソンシャンプーには、頭皮ケア成分もしっかりと配合されているからです。

 

天然の保湿成分であるシロキクラゲエキス
髪のきしみやごわつきを解消するクエン酸などしっかりと入っています。

 

なので、カダソンシャンプーのみでも髪はしっとり潤います。

 

おすすめする購入方法としては、

  1. まずは、カダソンシャンプーを購入してみる。
  2. 髪のパサツキがきになるようであれば、カダソン トリートメントを購入する

という流れでいいと思います。

 

カダソンシャンプーのみで頭皮環境が改善できればコストも抑えることができますよ。

 

 

【KADASON】公式サイト

 

 

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